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昨日発売の「AERA」現代の肖像で「森岡書店銀座店」店主の森岡督行さん。
「一週間に一冊の本だけを売る」書店だ。良質なモノやコト、ヒトが集まってくるわずか5坪の店について。



森岡督行さんの一言。
「いま、ここには、現状の日本社会でよいもの、豊かなものが集まってきやすい。その本を販売することによって、その分野がもっと伸びていく、そんなイメージを持っています。世の中や社会に矛盾があると認識しつつも、僕は世の中のいいところ、豊かなほうを見ていきたい」
(「AERA」2019.7.29号 写真/キッチンミノル氏)
 
2019-07-23 19:46 この記事だけ表示
 昨日発売の「AERA STYLE MAGAZINE」でサッカー日本代表の森保一監督にインタビュー。森保さんにインタビューするのは、実に、26年ぶり。まだサンフレッチェ広島の選手時代のことで、同時に高木琢也さんにもインタビューした。井原氏や柱谷氏には当時からリーダーの匂いが漂っていたが、広島の2人が監督になる姿は想像できなかった。それがいまや共に名監督として君臨している。わからないものである。
 インタビューを行ったのは、「ダンヒル銀座本店」内のカフェ。ちょうど4年前にハリルホジッチ監督から長時間お話を頂戴したのと同じシチュエーションである。森保監督には、無事2022年のワールドカップを迎え、最後まで指揮をとっていただきたいと願うばかりだ。できれば心躍るサッカーを演出していただきつつ。


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森保一さんの一言。
「結局のところ、自分本来の姿ではない監督を演じても選手たちにはたぶん伝わらない、響かないと思うんです。監督をやっているときだけでなく、普段の生き方として、私は、できるだけ自分らしくということを心がけて取り組むようにしているんですが、監督でもそれは変わらない、ということですね」(写真/Yoshihiro Kawaguchi 「AERA STYLE MAGAZINE」SUMMER2019)
2019-06-25 11:10 この記事だけ表示
1月31日発売の「Number」でカズにインタビュー。今月中旬、グアムの自主トレで4回にわたってインタビューしたものをまとめた。フランスなどヨーロッパで10年間プレーした元日本代表の松井大輔選手にもインタビュー。「カズさんはもはや人間を超えた」という話が面白かった。


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三浦知良選手の一言。
「みんな生きていくために朝起きて、頑張って会社にいくわけでしょ。僕らもきついけど、毎日の練習をやらなかったら、試合には出られない。試合に出るためにやっているんです」
松井大輔選手の一言。
「若い選手でも、試合に出られないとモチベーションが落ちていくじゃないですか。人間には、誰でも波があるじゃないですか。でも、カズさんは、もはや人間を超えたんでしょうね。人間を超えちゃったから、モチベーションなんて落ちようがないんですよ」
(写真/関めぐみ氏)
2019-02-01 16:58 この記事だけ表示
2019年は、まず「NARISAWA」(媒体は「dancyu」=日本酒特集=2月6日発売)の取材で幕を開け、
恒例のグアムでのカズ取材(「Number」=1月31日発売)、
本日深夜からオンエアの「デザイナー渋井直人の休日」で初めて連続ドラマ主演を果たした光石研さんインタビュー(「AERA」=現代の肖像=2月中旬発売)、
まもなく公開の映画「ねことじいちゃん」に主演した立川志の輔さんインタビュー(「週刊ポスト」=2月18日発売)と続きます。

今年は、『折れない魂』の刊行に向けて準備し、さらに磨きをかけていきたいと思っています。
年初のグアム自主トレでは、参加していた元日本代表の松井大輔選手からも話を聞くことができたので、これも挿入します。
となると、あとは、刊行時期だけなのだが…。


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毎朝6時、陽が上がる前から黙々と走り出す51歳11ヶ月。



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朝練、午前練、午後練と分刻みでこなしていく。この単調さを苦に思わぬのも大いなる力。
2019-01-17 11:13 この記事だけ表示
10月22日発売の「AERA」の「現代の肖像」でグラフィックデザイナー佐藤卓さんにインタビュー。「0.1ミリのこだわりに宿る普遍的デザイン」。2年間は同じ学び舎の空気を吸っていた先輩。あれこれ刺激を受けました。


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佐藤卓さんが父親から譲り受けたコンパス。





佐藤卓さんの一言。
「若いときは経験も浅かったから面白いものもあればそうでないものもあると思わざるを得なかった。でもいま僕にとって、面白くない物事は何ひとつない。経験を積んでくると、面白くできるかできないかは自分の問題だとわかってきて、面白くないものがひとつもなくなったんです」
(「AERA」2018.10.22発売号 写真/葛西亜理沙氏)
2018-10-19 15:49 この記事だけ表示
「AERA STYLE MAGAZINE」の最新号で西島秀俊さんにインタビュー。去年の夏に引き続き2回目のインタビュー。前回は、映画「ラストレシピ」、今回はまもなく公開の「散り椿」での取材。いずれも撮影終了から1年以上経っているわけで、そこでいろいろ尋ねられるのも大変だろうなと思う。たったいま撮っている作品が一番身近にあるわけで。西島さんは、常に凜とされていて、質問のひとつひとつに丁寧に答えてくれる方なわけだが、真摯さが言葉だけでなく、全身から滲み出ているのがわかる。同年代の俳優の中で図抜けている理由もその辺にあるのだろう。


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西島秀俊さんの一言。
「映画もどんどん変わってきている。本当にすごいスピードで。進化はいろいろなものを捨てていくけど、それを前向きに、素晴らしいことだととらえたい。一番新しい映画が生まれる場所に、立ちあっていきたい、と思ってます」
(「AERA STYLE MAGAZINE」2018.9.25 写真/高木将也氏)
2018-09-20 13:16 この記事だけ表示
本日発売の「Number」で三浦知良×吉田麻也「最先端のサッカーを見て、世界との差を埋める」。DAZNがチャンピオンズリーグの中継を開始するにあたってのインタビュー。

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吉田麻也さんの一言。
「日本に帰ってきて多くの方にすごく感動した、ありがとうという言葉をかけてもらいますけど、僕らはそれを勘違いしちゃいけない。自分たちがなぜ負けたのか、何が足りなかったのか、しっかり真摯に受け止めなければいけない。僕自身、チームを軌道修正することができなかったことへの悔しい気持ちが本当に強いです」
(「Number」2018.9.27 961号 写真/榎本麻美氏)
2018-09-13 14:09 この記事だけ表示
 主に食べ物の取材で瞬く間に2ヶ月が過ぎ去っていた。虎ノ門にある天ぷら屋「逢坂」の朝昼晩、銀座に進出した「鎌倉以ず美」の小ルポ、長崎の街と食の取材、そして、3年前から継続している秋田の酒蔵チーム「NEXT5」のディープな取材。このご時世でこれほど恵まれた取材環境を与えていただけること、本当に感謝しております。
 そして近況としてもうひとつ。『折れない魂』(仮題)という350枚超の長編が9割5分方完成しました。25年間の取材の集大成と言えばやや大袈裟ではありますが…。内容はタイトルからお察しいただければ幸い。が、これ、諸般の事情によりいまだ刊行の目処がたっておらず。このままお蔵入りになるのだけは避けたいのですが…。



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酷暑の中、長崎・大村湾の無人島へ
2018-07-09 10:07 この記事だけ表示

 中野の「番屋」にてでんでんさんのインタビュー。賑やかな酒場でのインタビューだったが、ジョッキも箸もおいて、これまでの歩みをじっくりと語っていただいた。


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でんでんさんの一言
「いろいろな人を観察する力を失いたくないんです。『冷たい熱帯魚』でもそうだったように。よく『たくさんの引き出しを持つ』って言うけど、本当にどんな人にも、それが一番大事なことだと思う」
(「週刊現代」2018.6.30号 写真/矢西誠二氏)
2018-06-18 10:00 この記事だけ表示
「万引き家族」の編集を終えたばかりの是枝裕和監督にインタビュー。もちろんこの時点ではカンヌ映画祭の賞の行方はわからなかったわけだが、見事、最高賞の「バルムドール」を受賞された。個人的にもこれまでの是枝作品の中で最も好みのテイストだった。

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是枝裕和さんの一言。
「犯罪は社会が生むという考え方は、70年代ぐらいまでは一般的だった。少なくともそれが建前だったのです。そして、その建前があったからこそ、マスメディアが報道することに価値があった。報じることで被害者に二次的制裁を加えるのではなく、私たち自身の問題としてとらえるために。でも、いつからか犯罪を教材として社会に属する一人ひとりが考えることをしなくなった」
(「週刊現代」2018.5.21発売号 写真/大河内禎氏)
2018-05-20 17:38 この記事だけ表示
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「建築と日本展:その遺伝子のもたらすもの」(六本木ヒルズ 森美術館 会期2018.4.25(水)〜 9.17(月))で提案している高さ200mの木造超高層ビル「Timberize 200」(team Timberize)


久しぶりにYahoo!個人ニュースをアップ。
「都市の中にもっと木造建築を 木造構造学の第一人者 東京大学生産技術研究所腰原幹雄教授に訊く」。
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwiT9I66z4vbAhVGE5QKHUKJCN0QFggoMAA&url=https%3A%2F%2Fnews.yahoo.co.jp%2Fbyline%2Fisshiharuo%2F20180516-00085289%2F&usg=AOvVaw1nnUf2cFuHojrX-FVyvKZA

今週号の「週刊現代」に女優夏川結衣さんのインタビュー掲載中。
来週号では、是枝裕和監督にインタビューしております。



腰原幹雄さんの一言。
「たとえば、いまは、別に長くもたす建築じゃなくてもいいのかもしれない。木造は仮設の建築物にも向いている材料なんです。スクラップ&ビルドはよくないと言われているけれど、木造は、山の循環と合いさえすれば、造って、壊して、最後は薪として燃やしてもいいのかもしれない。山の資源をじゃんじゃん使う建築があってもいいと思うんです。もちろん長くもたせる木造建築があってもいいしね」
2018-05-17 10:59 この記事だけ表示
 今春、東北芸術工科大学の学長に就任した中山ダイスケさんにインタビュー。少子化が進む中、果たして地方の美術大学に活路はあるのか。新学長の卓見を「文春オンライン」で是非。

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=13&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwjK-femz5rbAhUEoZQKHcPBDN8QFghfMAw&url=http%3A%2F%2Fbunshun.jp%2Farticles%2F-%2F6884&usg=AOvVaw1Ez1sdm3_9QFInbIuOzDT-





中山ダイスケさんの一言
「実際に、絵を描いていた学生が芸術大学を出て、そのままプロの画家になるというのは本当に一握りです。絵が上手いからプロになるというよりは、そこを目指して地道にやるかどうかということ。当然時間もかかります。多くの学生は、卒業後絵を描くチャンスは失っていくのですが、主婦になっても、農業を継いでも、芸術を学んだ人はやっぱりずいぶんとアイディアが違うんですね。芸術の学びは探求の学問であり、客観性が養われる学問です。本当はいろんな仕事に広く生かせる技量なのです」
(文春オンラインより)
2018-04-30 16:06 この記事だけ表示
「彩の国さいたま芸術劇場」で「ムサシ」の稽古に臨む六平直政さんにインタビュー。井上ひさし作、蜷川幸雄演出のこの舞台に、六平さんはもう約200回も挑んでいて、今回は蜷川さんの三周忌追悼公演。稽古前の1時間半、たっぷりとお話を頂戴する。お会いした瞬間に全身から滲み出るエネルギーに倒れそうになったが、インタビューが始まるとさらにヒートアップし、演劇論から相当際どい話まで、語りたおしていただいた。紙数の関係で落としたが、亡くなった中村勘三郎さんとのエピソードはとりわけ面白く、それだけを描きたいぐらいだった。


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六平直政さんの一言。
「俺は死ぬまで『ムサシ』をやりたいの。(宮本武蔵役の)藤原竜也が60歳になっていて、俺が98歳ぐらいになって沢庵を、吉田鋼太郎が94歳の柳生宗矩をまだやっている。そんな芝居を見てみたいよね」(「週刊ポスト」2018.2.19日発売号 写真/吉場正和氏)
2018-02-18 18:20 この記事だけ表示
 「新参者」シリーズ「祈りの幕が下りる時」に出演する阿部寛さんに東宝本社でインタビュー。映画の宣伝用に用意された短い時間ではあったが、初めて聞くような過去の話もあれこれ飛び出す。数年前にお会いしたときとはなんだか雰囲気が違う。印象としてはもっと堅い感じだったような。福沢克雄監督。1月27日公開。

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阿部寛さんの一言。
「地味にやっていることが映像になるとちゃんと出てくるということに、恥ずかしいけれど、30歳ぐらいで気づいたんですよ。で、なるほどね、と思ったら仕事が面白くなって、もっとそれを映像で見せたいなという野心が芽生えたんです」(「週刊ポスト」2018.02.02号 写真/二石友希氏)
2018-01-21 16:00 この記事だけ表示
神田松之丞さんにインタビュー。34歳の講談師。上野近辺をぶらつきながら撮影し、3時間近いインタビューとなった。言葉、思い、志、そのどれもが強い人だった。新時代を担うパイオニアの勢いが体中から発散されていた。

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神田松之丞さんの一言。
「立ち上がることもできない、拍手もできないぐらいの圧倒的な芸がこの世にあるんだと思ったんです。駅までの帰り道は鳥肌が立ちっぱなしだった。あの談志師匠をあのとき聞いていたから、僕はその後もずっと頑張れる。芸にはすごい高いところまで山があるというのを見せてもらったんです」(「週刊現代」2018.1.20号 写真/橘蓮二氏)
2018-01-05 13:11 この記事だけ表示
 82歳の世界最高齢プログラマー(おそらく)、若宮正子さんにインタビュー。6月にサンノゼで開かれたアップル社のイベント「WWDC2017」に招聘された。若宮さんが開発したのは、「iPhone」用ゲームアプリ「hinadan」。三人官女や五人囃子などを雛壇に配置する高齢者用ゲームだ。現地では、アップル社のティム・クックCEOと対面し、言葉を交わした。
 パソコンに初めて触れたのは還暦直前、古希からピアノを始め、いまなお世界中(未踏の地は南極と南アメリカ大陸のみ)を旅する若宮さん。まさに矍鑠(かくしゃく)という形容以外思い浮かばぬ方でした。

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若宮正子さんの一言
「私は、もともとお喋りで行動的なんです。定年後は家でおとなしく、なんていうのは苦手なので、パソコン通信でつながっていれば、いままで知らなかった人と交流できるかなと思ったんです。でも、そのときは何もわからないから、インターネットにつなげるだけで3ヶ月もかかってしまったんですけどね」
(「週刊現代」2017.10.2発売号 写真/岡田康且氏)
2017-10-05 12:06 この記事だけ表示

https://asm.asahi.com/article/11182359
2017-09-27 10:23 この記事だけ表示
 京都・太秦で6代目水戸黄門を演じる武田鉄矢さんのインタビュー。事前にネットで調べると、「武田鉄矢、嫌なヤツ」といった文言にしばしばぶつかる。そうか、こりゃ覚悟しなきゃなと思いつつ、早朝、太秦の撮影所に編集者とカメラマンと入った。少しして、武田鉄矢ご一行が到着。ほどなく水戸黄門の撮影が始まり、つぎつぎとシーンが撮り重ねられていき、早朝の撮影は終了。午後の収録まで少し時間が空いたということで、急遽、夕方に予定されていたインタビューを楽屋でやることに。
 ちょうど武田さんの著書『アラ還とは面白きことと見つけたり』がまもなく出るということで、ゲラを入手し拝読して臨んだのだが、白川静や内田樹らへの言及など思いのほか面白く、実はちょっとわくわくもしていた。そして、いざインタビューが始まると……。少なくとも、「嫌なヤツ」なんてことを微塵も感じる間もなく、次から次へと粋な話が並べられ、本音が飛び出し、溢れ出る含蓄あるお言葉を1時間たっぷり楽しませていただいたのであった。

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武田鉄矢さんの一言。
「俺は正直に告白するけど、若い娘を見ても、もう昔ほど興奮しないもんな。昔みたいな深い野生から生まれてくるガッツや抑えきれない欲望みたいなのはなくなったもんな。だけどね、そこの部分がスポッと抜けると、建物が壊れて向こう側の風景が見えてくるんです」
(「週刊ポスト」9月25日発売号 写真/江森康之氏)
2017-09-26 01:11 この記事だけ表示
                     
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 明日(9月23日)発売の「AERA STYLE MAGAZINE」で長谷部誠選手のロング・インタビュー。45時間滞在の「フランクフルト弾丸ツアー」の成果。
 長谷部選手は、最近お会いした人々の中でも、最も真摯で爽やかな方だった。行動、言葉の端々からは誠実さが滲み出ていた。その真面目な姿勢は、以前から続けているボランティア活動ひとつからもうかがえる。名前や形だけではなく、身を入れて取り組んでいるのだ。たとえば、この5月には、周囲から「衛生的に問題のあるところへ現役の選手が行くのはどうか」と止められても、エチオピアの首都アディスアベバから150キロ離れた村に入り、ワクチンがどう運ばれ使われるのかを自らの目で確かめたりしている。このとき長谷部選手は、まだ3月に負ったケガのリハビリ中だった。インタビューでは、長谷部選手がいかにリーダーとして相応しい人間力を持っているかを感じ、思わず唸ることとなった。
 8月31日のオーストラリア戦では、確かにミスもあったけれど、長友佑都選手同様、欠くことのできないベテラン選手であることも再確認。2選手のロシア大会でのご活躍を期待したい。

長谷部誠さんの一言。
「もちろん、自分が蒔いた種なんですが、こんな理不尽なことがあるのかというぐらいの状況でした。苦しんで、もがいて、どうにかしてこの苦境を耐えて忍ばなきゃいけないと思っていました。でも、サッカー選手としてやらなければならないことを続けていれば、いつか運命が自分に味方してくれると信じてもいました」
(「AERA STYLE MAGAZINE 36 写真/高木将也氏」)
2017-09-22 14:46 この記事だけ表示

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フランクフルト郊外のスタジオ


 「AERA STYLE MAGAZINE」(9月23日発売)の取材撮影のため、ドイツ・フランクフルトへ2泊4日の弾丸ツアー。滞在45時間。中心部から少し離れた貸スタジオでの撮影である。ベルリンから2名、東京から5名のスタッフが参加した。撮影後のインタビュー対応は誠実この上なく、ひとつひとつの質問に対して、正直に、まっすぐに答えていただいた。素敵なアスリートの清々しさと熱さと深さがきちんと伝わる記事にせねば。


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スタジオ内(さて誰でしょう?)



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撮影終了後、スタッフと典型的な地元の料理屋へ
2017-08-15 18:05 この記事だけ表示