ニュルにて[campionamento]
 夕方、ニュルブルグで今回の立役者某氏にインタビュー。いい話が聞ける。主役ではないがこの人とは相性がいい。もっとずっと話を聞いていたい感じ。ホテルに戻るも読む本がなくなり、「使い走り」を再読。村上春樹の訳がいつもと少し違うように感じるのは、カーヴァーの文体が違うせいなのか。私がこの「使い走り」に惹かれる理由が解説を読んでいてわかった。ニュージャーナリズムの匂いがするのである。「使い走り」の解説がすごくいい。

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