森保一監督インタビュー[掲載記事]
 昨日発売の「AERA STYLE MAGAZINE」でサッカー日本代表の森保一監督にインタビュー。森保さんにインタビューするのは、実に、26年ぶり。まだサンフレッチェ広島の選手時代のことで、同時に高木琢也さんにもインタビューした。井原氏や柱谷氏には当時からリーダーの匂いが漂っていたが、広島の2人が監督になる姿は想像できなかった。それがいまや共に名監督として君臨している。わからないものである。
 インタビューを行ったのは、「ダンヒル銀座本店」内のカフェ。ちょうど4年前にハリルホジッチ監督から長時間お話を頂戴したのと同じシチュエーションである。森保監督には、無事2022年のワールドカップを迎え、最後まで指揮をとっていただきたいと願うばかりだ。できれば心躍るサッカーを演出していただきつつ。


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森保一さんの一言。
「結局のところ、自分本来の姿ではない監督を演じても選手たちにはたぶん伝わらない、響かないと思うんです。監督をやっているときだけでなく、普段の生き方として、私は、できるだけ自分らしくということを心がけて取り組むようにしているんですが、監督でもそれは変わらない、ということですね」(写真/Yoshihiro Kawaguchi 「AERA STYLE MAGAZINE」SUMMER2019)
2019-06-25 11:10 この記事だけ表示