中山ダイスケインタビュー[掲載記事]
 今春、東北芸術工科大学の学長に就任した中山ダイスケさんにインタビュー。少子化が進む中、果たして地方の美術大学に活路はあるのか。新学長の卓見を「文春オンライン」で是非。

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中山ダイスケさんの一言
「実際に、絵を描いていた学生が芸術大学を出て、そのままプロの画家になるというのは本当に一握りです。絵が上手いからプロになるというよりは、そこを目指して地道にやるかどうかということ。当然時間もかかります。多くの学生は、卒業後絵を描くチャンスは失っていくのですが、主婦になっても、農業を継いでも、芸術を学んだ人はやっぱりずいぶんとアイディアが違うんですね。芸術の学びは探求の学問であり、客観性が養われる学問です。本当はいろんな仕事に広く生かせる技量なのです」
(文春オンラインより)
2018-04-30 16:06 この記事だけ表示