これから200枚
 銀ちゃんこと山崎銀之丞さんのインタビュー→ノンフィクションライターの中村計さんらと代々木八幡「クリスチァーノ」、作家関連の周辺取材→上原「ごとう」で編集者と食事、本日は脚本家の秦建日子さん→下目黒で編集者と打ち上げ、と3日続けて、夕方取材をして→飲みというパターン。当然、原稿の進捗は芳しくない。昨日の昼、編集者と打ち合わせていて、今月はこれから計200枚も原稿を書かなければならないことに気づかされた。しかも、単行本の追加原稿100枚に、文庫本の補足原稿50枚、雑誌の長編50〜60枚と大物揃い。すべて異なったテーマである。でも、好き勝手なことをやっているわけだから、別にどうってことはない。ただただ暑さにまいっているだけで。…来週、構成を担当した新刊が出ます。タイトルは『すべては赤ちゃんのために 子どもを守る究極のオーガニック』(新潮社)。環境問題と向き合い孤高の闘いを続けてきた農の革命家・山澤清さんの本です。
2012-08-03 15:02 この記事だけ表示