10月22日発売の「AERA」の「現代の肖像」でグラフィックデザイナー佐藤卓さんにインタビュー。「0.1ミリのこだわりに宿る普遍的デザイン」。2年間は同じ学び舎の空気を吸っていた先輩。あれこれ刺激を受けました。


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佐藤卓さんが父親から譲り受けたコンパス。





佐藤卓さんの一言。
「若いときは経験も浅かったから面白いものもあればそうでないものもあると思わざるを得なかった。でもいま僕にとって、面白くない物事は何ひとつない。経験を積んでくると、面白くできるかできないかは自分の問題だとわかってきて、面白くないものがひとつもなくなったんです」
(「AERA」2018.10.22発売号 写真/葛西亜理沙氏)
2018-10-19 15:49 この記事だけ表示