「万引き家族」の編集を終えたばかりの是枝裕和監督にインタビュー。もちろんこの時点ではカンヌ映画祭の賞の行方はわからなかったわけだが、見事、最高賞の「バルムドール」を受賞された。個人的にもこれまでの是枝作品の中で最も好みのテイストだった。

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是枝裕和さんの一言。
「犯罪は社会が生むという考え方は、70年代ぐらいまでは一般的だった。少なくともそれが建前だったのです。そして、その建前があったからこそ、マスメディアが報道することに価値があった。報じることで被害者に二次的制裁を加えるのではなく、私たち自身の問題としてとらえるために。でも、いつからか犯罪を教材として社会に属する一人ひとりが考えることをしなくなった」
(「週刊現代」2018.5.21発売号 写真/大河内禎氏)
2018-05-20 17:38 この記事だけ表示
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「建築と日本展:その遺伝子のもたらすもの」(六本木ヒルズ 森美術館 会期2018.4.25(水)〜 9.17(月))で提案している高さ200mの木造超高層ビル「Timberize 200」(team Timberize)


久しぶりにYahoo!個人ニュースをアップ。
「都市の中にもっと木造建築を 木造構造学の第一人者 東京大学生産技術研究所腰原幹雄教授に訊く」。
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwiT9I66z4vbAhVGE5QKHUKJCN0QFggoMAA&url=https%3A%2F%2Fnews.yahoo.co.jp%2Fbyline%2Fisshiharuo%2F20180516-00085289%2F&usg=AOvVaw1nnUf2cFuHojrX-FVyvKZA

今週号の「週刊現代」に女優夏川結衣さんのインタビュー掲載中。
来週号では、是枝裕和監督にインタビューしております。



腰原幹雄さんの一言。
「たとえば、いまは、別に長くもたす建築じゃなくてもいいのかもしれない。木造は仮設の建築物にも向いている材料なんです。スクラップ&ビルドはよくないと言われているけれど、木造は、山の循環と合いさえすれば、造って、壊して、最後は薪として燃やしてもいいのかもしれない。山の資源をじゃんじゃん使う建築があってもいいと思うんです。もちろん長くもたせる木造建築があってもいいしね」
2018-05-17 10:59 この記事だけ表示