今春、東北芸術工科大学の学長に就任した中山ダイスケさんにインタビュー。少子化が進む中、果たして地方の美術大学に活路はあるのか。新学長の卓見を「文春オンライン」で是非。

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中山ダイスケさんの一言
「実際に、絵を描いていた学生が芸術大学を出て、そのままプロの画家になるというのは本当に一握りです。絵が上手いからプロになるというよりは、そこを目指して地道にやるかどうかということ。当然時間もかかります。多くの学生は、卒業後絵を描くチャンスは失っていくのですが、主婦になっても、農業を継いでも、芸術を学んだ人はやっぱりずいぶんとアイディアが違うんですね。芸術の学びは探求の学問であり、客観性が養われる学問です。本当はいろんな仕事に広く生かせる技量なのです」
(文春オンラインより)
2018-04-30 16:06 この記事だけ表示
『旅する江戸前鮨 「すし匠」中澤圭二の挑戦』、本日より書店に並びます。敬愛する中澤圭二さんがワイキキで鮨店を開くまでを追ったノンフィクションですが、ざっとこの200年の江戸前鮨の歴史みたいなものにも触れています。美しいカラー口絵とともに味わっていただければ幸いです。文藝春秋刊。税込み1404円。
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『旅する江戸鮨』カバー+帯 2.26.jpg
2018-04-12 12:08 この記事だけ表示