「新参者」シリーズ「祈りの幕が下りる時」に出演する阿部寛さんに東宝本社でインタビュー。映画の宣伝用に用意された短い時間ではあったが、初めて聞くような過去の話もあれこれ飛び出す。数年前にお会いしたときとはなんだか雰囲気が違う。印象としてはもっと堅い感じだったような。福沢克雄監督。1月27日公開。

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阿部寛さんの一言。
「地味にやっていることが映像になるとちゃんと出てくるということに、恥ずかしいけれど、30歳ぐらいで気づいたんですよ。で、なるほどね、と思ったら仕事が面白くなって、もっとそれを映像で見せたいなという野心が芽生えたんです」(「週刊ポスト」2018.02.02号 写真/二石友希氏)
2018-01-21 16:00 この記事だけ表示