神田松之丞さんにインタビュー。34歳の講談師。上野近辺をぶらつきながら撮影し、3時間近いインタビューとなった。言葉、思い、志、そのどれもが強い人だった。新時代を担うパイオニアの勢いが体中から発散されていた。

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神田松之丞さんの一言。
「立ち上がることもできない、拍手もできないぐらいの圧倒的な芸がこの世にあるんだと思ったんです。駅までの帰り道は鳥肌が立ちっぱなしだった。あの談志師匠をあのとき聞いていたから、僕はその後もずっと頑張れる。芸にはすごい高いところまで山があるというのを見せてもらったんです」(「週刊現代」2018.1.20号 写真/橘蓮二氏)
2018-01-05 13:11 この記事だけ表示