「新参者」シリーズ「祈りの幕が下りる時」に出演する阿部寛さんに東宝本社でインタビュー。映画の宣伝用に用意された短い時間ではあったが、初めて聞くような過去の話もあれこれ飛び出す。数年前にお会いしたときとはなんだか雰囲気が違う。印象としてはもっと堅い感じだったような。福沢克雄監督。1月27日公開。

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阿部寛さんの一言。
「地味にやっていることが映像になるとちゃんと出てくるということに、恥ずかしいけれど、30歳ぐらいで気づいたんですよ。で、なるほどね、と思ったら仕事が面白くなって、もっとそれを映像で見せたいなという野心が芽生えたんです」(「週刊ポスト」2018.02.02号 写真/二石友希氏)
2018-01-21 16:00 この記事だけ表示
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恒例のグアム自主トレ取材へ。
早朝5:55。闇の中を走り出す50歳。
新しい1年がまたこうして始まる。

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2018-01-08 00:00 この記事だけ表示
神田松之丞さんにインタビュー。34歳の講談師。上野近辺をぶらつきながら撮影し、3時間近いインタビューとなった。言葉、思い、志、そのどれもが強い人だった。新時代を担うパイオニアの勢いが体中から発散されていた。

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神田松之丞さんの一言。
「立ち上がることもできない、拍手もできないぐらいの圧倒的な芸がこの世にあるんだと思ったんです。駅までの帰り道は鳥肌が立ちっぱなしだった。あの談志師匠をあのとき聞いていたから、僕はその後もずっと頑張れる。芸にはすごい高いところまで山があるというのを見せてもらったんです」(「週刊現代」2018.1.20号 写真/橘蓮二氏)
2018-01-05 13:11 この記事だけ表示