累計で230万部突破した「BLUE GIANT」の作者石塚真一さんにインタビュー。石塚さんはアメリカの大学で気象学を学び、帰国後、「岳」でデビューした漫画家。「BLUE GIANT」は、音楽の中でもひときわマイナーなジャズをテーマにした漫画にもかかわらず、多くの人に支持されている。石塚さんの真摯な性格がそのまま漫画に乗り移っていて、物語はあくまでも清々しい。

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石塚真一さんの一言

「お相撲さんがよく『一番、一番を』と言うじゃないですか。以前は、なんだ、この決まり文句はと思ってたんですけど、いまはすごいわかります。ああ、お相撲さんは、本当に心の底からそう思って言ってたんだ、って。僕もいま、この1本を描いたら、次にまた1本、ってなっているんです」
(「週刊ポスト」2017.05.22発売号 写真/今津聡子氏)
2017-05-24 12:04 この記事だけ表示