『旅する江戸前鮨 「すし匠」中澤圭二の挑戦』、本日より書店に並びます。敬愛する中澤圭二さんがワイキキで鮨店を開くまでを追ったノンフィクションですが、ざっとこの200年の江戸前鮨の歴史みたいなものにも触れています。美しいカラー口絵とともに味わっていただければ幸いです。文藝春秋刊。税込み1404円。
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2018-04-12 12:08 この記事だけ表示
                 


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 4月上旬に刊行する『旅する江戸前鮨「すし匠」中澤圭二の挑戦』(文藝春秋)のカバー見本が送られてきた。デザイン、帯まわりなどすべてを丁寧につくっていただいた。ブックデザインは関口聖司氏。文庫や聞き書き本は出していたけれど、書き下ろしの新刊は実に4年ぶり。詳細は追って。
2018-02-28 10:35 この記事だけ表示
「彩の国さいたま芸術劇場」で「ムサシ」の稽古に臨む六平直政さんにインタビュー。井上ひさし作、蜷川幸雄演出のこの舞台に、六平さんはもう約200回も挑んでいて、今回は蜷川さんの三周忌追悼公演。稽古前の1時間半、たっぷりとお話を頂戴する。お会いした瞬間に全身から滲み出るエネルギーに倒れそうになったが、インタビューが始まるとさらにヒートアップし、演劇論から相当際どい話まで、語りたおしていただいた。紙数の関係で落としたが、亡くなった中村勘三郎さんとのエピソードはとりわけ面白く、それだけを描きたいぐらいだった。


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六平直政さんの一言。
「俺は死ぬまで『ムサシ』をやりたいの。(宮本武蔵役の)藤原竜也が60歳になっていて、俺が98歳ぐらいになって沢庵を、吉田鋼太郎が94歳の柳生宗矩をまだやっている。そんな芝居を見てみたいよね」(「週刊ポスト」2018.2.19日発売号 写真/吉場正和氏)
2018-02-18 18:20 この記事だけ表示
 「新参者」シリーズ「祈りの幕が下りる時」に出演する阿部寛さんに東宝本社でインタビュー。映画の宣伝用に用意された短い時間ではあったが、初めて聞くような過去の話もあれこれ飛び出す。数年前にお会いしたときとはなんだか雰囲気が違う。印象としてはもっと堅い感じだったような。福沢克雄監督。1月27日公開。

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阿部寛さんの一言。
「地味にやっていることが映像になるとちゃんと出てくるということに、恥ずかしいけれど、30歳ぐらいで気づいたんですよ。で、なるほどね、と思ったら仕事が面白くなって、もっとそれを映像で見せたいなという野心が芽生えたんです」(「週刊ポスト」2018.02.02号 写真/二石友希氏)
2018-01-21 16:00 この記事だけ表示
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恒例のグアム自主トレ取材へ。
早朝5:55。闇の中を走り出す50歳。
新しい1年がまたこうして始まる。

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2018-01-08 00:00 この記事だけ表示