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恒例のグアム自主トレ取材へ。
早朝5:55。闇の中を走り出す50歳。
新しい1年がまたこうして始まる。

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2018-01-08 00:00 この記事だけ表示
神田松之丞さんにインタビュー。34歳の講談師。上野近辺をぶらつきながら撮影し、3時間近いインタビューとなった。言葉、思い、志、そのどれもが強い人だった。新時代を担うパイオニアの勢いが体中から発散されていた。

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神田松之丞さんの一言。
「立ち上がることもできない、拍手もできないぐらいの圧倒的な芸がこの世にあるんだと思ったんです。駅までの帰り道は鳥肌が立ちっぱなしだった。あの談志師匠をあのとき聞いていたから、僕はその後もずっと頑張れる。芸にはすごい高いところまで山があるというのを見せてもらったんです」(「週刊現代」2018.1.20号 写真/橘蓮二氏)
2018-01-05 13:11 この記事だけ表示
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師走の秋田へ。五城目町「福禄寿」にて16代目渡邉康衛氏に「六次化に回帰する酒蔵」というテーマでインタビュー。「福禄寿」では酒蔵カフェを建築中で、来春にはオープンする予定。記事では酒蔵の変わりゆく姿を描くことになる。

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取材終了後、渡邉さんと秋田「すし匠」へ。「新政」8代目佐藤祐輔氏も加わり、3人で秋田の冬の鮨をいただく。この日の詳細は、4月上旬刊行の『旅する江戸前鮨』(文藝春秋)に記した。
2017-12-31 00:00 この記事だけ表示
 82歳の世界最高齢プログラマー(おそらく)、若宮正子さんにインタビュー。6月にサンノゼで開かれたアップル社のイベント「WWDC2017」に招聘された。若宮さんが開発したのは、「iPhone」用ゲームアプリ「hinadan」。三人官女や五人囃子などを雛壇に配置する高齢者用ゲームだ。現地では、アップル社のティム・クックCEOと対面し、言葉を交わした。
 パソコンに初めて触れたのは還暦直前、古希からピアノを始め、いまなお世界中(未踏の地は南極と南アメリカ大陸のみ)を旅する若宮さん。まさに矍鑠(かくしゃく)という形容以外思い浮かばぬ方でした。

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若宮正子さんの一言
「私は、もともとお喋りで行動的なんです。定年後は家でおとなしく、なんていうのは苦手なので、パソコン通信でつながっていれば、いままで知らなかった人と交流できるかなと思ったんです。でも、そのときは何もわからないから、インターネットにつなげるだけで3ヶ月もかかってしまったんですけどね」
(「週刊現代」2017.10.2発売号 写真/岡田康且氏)
2017-10-05 12:06 この記事だけ表示

https://asm.asahi.com/article/11182359
2017-09-27 10:23 この記事だけ表示